2011年01月06日

寒中見舞いの葉書きは小寒から出す

暦の上で今日は「小寒」です。

小寒は「寒の入り」を意味し、寒さのはじまりである。

これからは寒さがますます厳しくなります。

そして、寒中見舞いの葉書きは小寒から出し始めます。

  多羅葉.jpg  

              tarayou.jpg

写真の木はモチノキ科の常緑木・多羅葉(たらよう)。、

別名「ハガキの木」と呼ぶ。

葉は楕円形で、裏面は傷つけるとその部分が黒くなる性質があり、

それを利用して昔はこれをハガキの代用にした。

名前の由来は、

これで経文を書くヤシ科の多羅樹(たらじゅ)」

にたとえて多羅葉(たらよう)になったといわれる。

神社の境内によく植えられている。

posted by porigucci at 22:35| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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