2010年08月05日

うなぎ料理で猛暑を乗り切ろう

今年は、残念ながら二の丑といわれる二回目の

土用の丑がありません。

もちろん、土用の丑でなくてもうなぎは食べられます。

あなたもご存知のように、うなぎは夏バテ防止としてよく知られ、

魚介類の中でも栄養価の高い食品です。

特にうなぎはビタミンAを多く含んでおり、

約1/4尾で1日のビタミンA摂取量を満たすことができます。

ビタミンAは肝(きも)に多く、身の3倍ものビタミンAを

含んでいます。

皮の部分はビタミンB1やビタミンB2が含まれている。

また、うなぎは生の状態と蒲焼を比べても、

栄養価の面で大きな差はないそうです。

福岡県でうなぎ料理といえば、詩人北原白秋の生家がある

水郷柳川のせいろ蒸しが有名です。

あなたも夏バテをしないように近くのうなぎ屋さんで

蒲焼き、うな丼、ひつまぶし、せいろ蒸しなどのうなぎ料理を

食べて、今年の猛暑を乗り切ってください。

尚、北九州市でうなぎ屋さんといえば、

戸畑区にある「うなぎのいち川」が口コミで評判になっています。

わざわざ、柳川まで出向いていかなくても美味しいと

言われています。

小倉では「田舎庵」や「うなぎの川淀」などが知られています。

穴場は門司港の「志おや」があります。
http://trippers.jp/2009/08/post-81.html

柳川市観光協会
http://www.yanagawa-net.com/tabedokoro.html

posted by porigucci at 22:39| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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