2010年06月26日

民家の庭にびわがなっている

今日も、朝から雨が降っています。

初夏の訪れとともに民家の庭に植えられている

黄色いびわが目につく季節となりました。

  002a.jpg

びわ(枇杷)はバラ科の常緑高木およびその果実で、

原産地は中国南西部である。

日本には古代に持ち込まれたと考えられている。

びわの種類はいろいろあって、長崎市茂木地区で栽培

されている「茂木=もぎ」という品種がいちばん普及している。

びわはたいへんデリケートで傷つきやすく、

果実に袋がけをしているのをよく見かけます。

長崎の茂木といえば、海に面した割烹旅館で

小海老のおどりを食べたことを思い出します。

最初は、器の中で生きたまま泳いでいる小海老を

食べることができなかった。

最後は食べるというよりも、呑み込んでしまった

ということをよく覚えています。
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posted by porigucci at 11:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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