2010年06月14日

白いどくだみの花が咲いている

この時期、どくだみの白い花がいっぱい咲き誇っています。

どくだみは、半日陰の場所に自生しているのをよく見かけます。

どくだみの花をしっかり観察してみると、4枚の白い花びらに

棒状の淡黄色の小花を密生させています。

 001a.jpg
  
開花期の地上部を乾燥させたものは十薬(じゅうやく又は

重薬とも書く)とされる。

十薬は生薬名で、日本薬局方にも収録されている。

十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などが

あるらしく、臭気はありません。

また、遠い昔の人は湿疹、かぶれなどに生葉をすり潰した

ものを貼り付けていたようです。

現在、どくだみ茶はともかく薬として利用している人は

ごく僅かだと思われます。

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posted by porigucci at 23:41| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 四季だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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どくだみ裏情報
Excerpt: 何気にはまってるどくだみ。インターネットには沢山のどくだみに関連したブログやHPがあり、つくづく見るほうもどれを見ていいか分かりません。 ブログなんかだいぶ前に書かれたもので今参考になるのかなと思い..
Weblog: どくだみ
Tracked: 2010-06-26 15:35