2010年05月08日

門司港で加山雄三絵画展を鑑賞する

今日は久しぶりに門司港にやってきました。

目的は、赤煉瓦の旧門司税関ギャラリーで開催されている

加山雄三絵画展を鑑賞するためである。

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赤煉瓦の旧門司税関。

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旧門司税関ギャラリー入り口には加山雄三が描いた

海の風景画がポスターとして飾られています。

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加山雄三といえば、映画「若大将シリーズ」が有名です。

また、加山雄三は「海の男」というイメージがぴったりである。

私が高校時代のとき、男子高校生に一番人気のあったのが

加山雄三であり、「あこがれの男性」でした。

その理由は水泳とスキーで国体出場し、ピアノとエレキギター

をこなし、弾厚作というペンネームで作曲も手がけるマルチ人間

であったからです。

そして、生粋の慶応ボーイであり、光進丸というクルーザーも

所有していたのです。

最初はエレキにあこがれ、加山雄三とザ・ランチャーズの

英語バージョンの「恋は紅いバラ」をギターでよく弾いていました。

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Exciting Sound Of Yuzo Kayama And The Launchers

「お嫁においで」がヒットしたときは、早速ウクレレを買って

一生懸命に練習。

おかげで、ギターとエレキギター、ウクレレも弾けるようになり、

社会人になってから結構役立ちました。

話が加山雄三絵画展から大きくズレてしまいましたが、

晩年は絵画や陶芸、書道というように、次から次へと

新しいものに挑戦しています。

特に絵画は、2000点も描き上げているというからすごい!

最近は、俳優としての活動はないが、メインはディナーショー

などの歌手活動だと思われる。

その忙しい合間をぬって、伊豆のアトリエで絵を描いている

というから本当に尊敬します。

加山雄三絵画展は福岡三越のギャラリーで鑑賞した

ことがあり、今回で2度目になります。

何といっても、加山雄三は海の男であるから青い海を

描いた絵がとてもいいですね!


posted by porigucci at 20:41| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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