2010年05月05日

北九州市立美術館分館で院展を鑑賞

今日は連休最後の日ということもあり、北九州市立美術館分館で

開催されている「再興第94回 院展」へ行ってきました。

今回の目玉は、平山郁夫氏の「文明の十字路を往(い)く」

である。

そのため、北九州市立美術館分館が入っている

リバーウォーク北九州のあちこちに「文明の十字路を往く」

のポスターが展示されていました。

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院展は日本画の好きな人たちに愛されている展覧会です。

今回、院展を一時間ほどかけて鑑賞しましたが、

それほど感動を覚えなかったのはなぜだろう。

入場者は5月2日時点で一万人を越えたと新聞報道されていたが、

その数がすごいものなのかどうかはわかりません。

ただ、言えることは藤田嗣治や横山大観、梅原隆三郎といった

個展はすごく感動したのに。

もちろん、ピカソやゴッホ、シャガールなど巨匠の展覧会は、

胸がわくわくするほど感激したことを今も記憶にとどめています。

あなたは日本画に限らず絵がお好きですか。

今日は展覧会よりも、勝山公園大芝生広場に植えられている

花のほうがきれいで感動しました。

何はともあれ、自然の美しさにはかなわないですね!

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院展作品は日本美術院のホームページでご覧になれます。
http://www.nihonbijutsuin.or.jp/94/index.html

「北九州市立美術館分館で院展が開かれる」
http://pori-nikki.seesaa.net/article/146121591.html
posted by porigucci at 21:43| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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