2010年04月19日

果物はお菓子に比べて糖分が少ない

今が旬のいちごやマンゴー、りんご、すいか、桃などの果物は

そのほとんどが舶来品だって知っていました?

その果物の中で、さるかに合戦の柿は純日本産であるという。

赤・黄、緑と色鮮やかに、十分熟した果物は見るからに

体によさそう。

事実、果物にはビタミンCや食物繊維、それに甘さの元である

糖分にも、見逃せない働きがあります。

果物の糖分は、主にブドウ糖、果糖、ショ糖の3種類があります。

一時、ダイエット効果で話題をさらったバナナはブドウ糖が

主体で、ブドウ糖は脳細胞のエネルギーになります。

ですから、寝ぼけた顔や疲れた脳細胞に効果あり。

秋に収穫される梨は、果糖の割合が多い。

果糖はブドウ糖以上に運動のスタミナ源となりやすい。

果物のいいところは、お菓子に比べて糖分が少ないので、

デザートにするならお菓子よりおすすめです。

それは、同じ糖分量をとっても、血液中の中性脂肪を

蓄えにくいという実験結果もあります。

ただし、食べ過ぎては元も子もありません。
posted by porigucci at 23:49| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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