2010年04月13日

卵のたんぱく質は肝臓の働きを高める

肝臓の働きを高めるためには、

たんぱく質をしっかり摂ることが大切です。

肝臓はとても新陳代謝の激しい臓器なので、

その機能を維持するにはたんぱく質が不可欠です。

そのたんぱく質を多く含む食品の中でもっとも

手軽なものは卵である。

卵1個には、たんぱく質が約7・4g含まれ、

質がよいことも強みであります。

たんぱく質はアミノ酸からできているが、卵に含まれる

アミノ酸のバランスはとても優れています。

それも1個の卵に、9種類の必須アミノ酸が含まれている

というからうれしいですね。

それに必須アミノ酸のどれか一つでも量が足りないと

せっかくたんぱく質をとっても体をつくる材料として

使えないというからもったいない話です。

このように卵は優秀であり、値段も安いし、調理も玉子焼き、

ゆで玉子、目玉焼き、スクランブルエッグなど簡単に作れます。

もちろん、卵かけご飯などの生でもかまいません。

そして、卵は朝がおすすめです。

その理由は、朝、卵をとれば眠っている間に下がった体温を上げ、

午前中から活発にすごせるからです。

また、美しい肌や髪を保つためにも、たんぱく質はとても

重要なのです。

あなたも、お試しに「朝たまご」を実行してみてはどうでしょう。

元気と美しさの両方を手に入れることができるかもしれませんよ!

2010・04・02 「春の体調を整えるには肝臓を大切に!」
http://pori-nikki.seesaa.net/article/145446613.html

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posted by porigucci at 22:26| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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