2010年03月31日

肝臓は春の体をよくする重要な臓器である

今日は午後から雨でした。

桜も満開に咲きほこり、動物も草木も、生き物すべてが

一斉に活動し始めるときです。

  008a.jpg
 (足立森林公園の桜)

東洋医学によると、春は新陳代謝が活発になり、

体が生まれ変わるらしい。

また、冬にたまった毒を出す解毒の季節でもある。

そのためか、春特有の体の不調が出やすい。

なんとなくだるい、やる気がおきない、寝ても寝ても眠い、

肌が荒れる、爪が割れやすい、アレルギー症状が出やすい

などである。

原因は、急に温かくなったり、寒くなったりする

環境の変化に体が慣れないからだという。

それにより、ホルモンバランスがおかしくなって、

不調になるという。

専門医師によると、今の季節にケアすべきは、

解毒と再生を担っている肝臓と腸である。

一般的に肝臓といえば、アルコールを分解するところと

イメージします。

しかし、肝臓は肌や髪、爪なども作ります。

つまり、肝臓は春先の体調をよくする最も重要な臓器で

あることを知っておきましょう。

posted by porigucci at 23:07| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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