2010年03月25日

心も体も冷えている人が増えている

長引く不況で、ストレスがまん延する社会になっています。

そのため、男女問わず、心も体も冷えている人が増えている。

人間は緊張やストレスを感じると、血管が収縮して体温が下がり

リンパ球が減ります。

さらに、長時間の緊張や強いストレスにさらされると、

体温は元に戻りにくくなるそうです。

成人が免疫力を保って健康で暮らすには、36・5〜37度の

体温が必要であることはあなたも理解していると思います。

しかし、現代は平熱が35度台の人が少なくなく、

うつ、がん、不妊などの病気の人は34度台しかないという。

こういう背景があってか、この冬には「体を温める」

商品のヒットが相次いだのです。

たとえば、ユニクロの保温肌着「ヒートテック」は4700枚

を売り上げたという。

そして、「体温を上げる」「からだを温める」「体温を上げると

健康になる」などのタイトルの本が書店にたくさん並んで

いたのです。

食品では、紅茶にショウガ、味噌汁にショウガ、のど飴に

ショウガ、ココアにショウガといったショウガのオンパレード

だったのです。

ショウガは確かに冷えの解消に効果がありますが、

それだけでは限界があります。

冷えの専門医よると、体を温め、食生活を見直し、体を

動かして筋肉をつけるなど、体全体を改善しなければいけない

と指摘しております。

   

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posted by porigucci at 21:41| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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