2010年03月23日

アロマテラピーの歴史は100年である

アロマテラピーが確立されたのは、

いつごろか知っています。

それは今から100年前にさかのぼります。

ある時、フランスの科学者が実験中に火傷を負い、

その患部をラベンダー精油に浸したところ、

傷が早く治ったことがきっかけと言われています。

その後、ヨーロッパ各国へ広がり、いろいろと研究が重ねられ、

心身への効果が明らかになったのです。

アロマテラピーの基本は、精油(エッセンシャルオイル)を

使用します。

精油は、植物から揮発性の芳香成分を抽出し、

ギュッと凝縮したものです。

香りの種類としては、

ラベンダー、ゼラニウム、ローズマリー、フランキンセンス、

オレンジスイート、グレープフルーツ、ペパーミント、

ティートリーなどがあります。

香りの効果を得るために、精油は天然の良質なものを

使いましょう。

また、人によってはアレルギー症状が出ることもあるので

パッチテストを行うことをおすすめします。

※パッチテストは腕などに精油を数時間つけて赤くなったり

しないかを確かめる方法です。
【関連する記事】
posted by porigucci at 22:13| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック