2010年03月03日

認知症が増加している

現在、65歳以上の8人に一人が認知症とされ、

その数は230万人と言われています。

このままだと2025年には倍増の500万に

達するのではないかと危惧されています。

このうちアルツハイマー型の認知症には、

高血圧や糖尿病、脂質異常症、動脈硬化、肥満

喫煙が危険因子になることは医学的に判明

されています。

つまり、認知症は血管年齢の老化が関与

しているのです。

特に喫煙は、タバコの値上げが今年予定されており、

この機会に禁煙をされてみてはどうでしょう。

現在、アルツハイマー病を治す薬はありません。

しかし、血管のアンチエイジングが予防につながるようです。

アルツハイマー病の予防には、

魚(青魚が特によい)の摂取やビタミンC、Eの摂取、

週3回以上の運動、人との交流、読書や囲碁・将棋などの

知的行動習慣が役に立つといわれています。

posted by porigucci at 21:33| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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