2010年01月27日

今の若い女性が男性に求めるお金の使い方

今の若い女性は、「後輩や彼女、友達、親のためにお金を

惜しまず使う」という男性を結婚相手の理想としています。

逆に敬遠される男性とは「無計画な人」、

「一円単位までワリカンにするような人」が挙げられます。

結婚適齢期の女性はあいにく高度成長時代やバブル期を経験

していないため、金銭感覚がバブル期を知っている世代

(30代後半以上)と考え方がまったく違います。

彼女たちが物心ついた時から景気は低迷しており、貯金や

節約を美徳としています。

そのため友達や家族とのつながりを大切にし、いざというとき

のために自分を守ろうと常に身構えています。

彼女たちの消費行動は慎重であり、KY(空気が読めない)的な

贅沢三昧なお金の使い方は、友達関係を乱す行為と捉え嫌います。

彼氏との食事の支払いもワリカンであり、結婚後の生活費も

夫が全額負担することに否定的である。

その理由は、「男性と対等にいたいから」という考えを

持っています。

そして、男性に求める最高にカッコイイお金の使い方は、

場当たり的でなく、計画的にお金を使ったり貯めたりできる。

友達や家族や周りの人に、気配りしながらお金を使うことができる。

価格やブランドではなく、物の本質(品質)を見て良し悪しを

判断できる。

他人より優位に立つために、お金に物を言わせる使い方はしない。

10円、100円の小さな消費を楽しめる粋な心がある人

となっている。

今、100年に一度という世界的な大不況が続く限り、

結婚適齢期である女性の考え方はすぐには変わらないだろう

といわれています。

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posted by porigucci at 21:52| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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