2009年12月22日

師走の風物詩「ベートーヴェン交響曲第9番」

12月に入って、各地の音楽ホールでベートーヴェン交響曲第9番、

通称「第九」の演奏会が頻繁に行われています。

北九州市も本日、ウエルシティ小倉(九州厚生年金会館)で

恒例の九州交響楽団による「第九」が演奏されました。

あいにく、女性指揮者西本智実さんのコンサートみたいに

チケット完売まではいかないまでも、入場者は多い状況です。

あなたもご存知のとおりベートーヴェン交響曲第9番は、

すっかり師走の風物詩になっています。

これを聴かないと、新年を迎えられないという人もいる位、

日本人に最も愛されているクラシック音楽です。

年末の慌ただしい時期に、コンサートホールの座席に身を沈めて

オーボエの発する音に、オーケストラの各楽器がチューニングする

雰囲気がとてもいいですね。

このチューニングの光景だけでも身が引き締まるから不思議である。

あなたは、「第九」の演奏会に行かれたことがありますか。

もし、行かれたことがなければ、来年でも機会をつくってください。

今は第一線を退かれたオーボエ奏者の宮本文昭さんは、

中学生か高校生の時にこのベートーヴェン交響曲第9番を

聴きに行って、感動するあまりにクラシックの道を選んだという

話を聞いたことがあります。

今日は冬至で、1年のうちで一番昼が短い日です。

ゆず湯に入って、かぼちゃを食べると風邪をひかないと

昔から言い伝えられています。

あなたもくれぐれご自愛ください。

 
 
posted by porigucci at 22:58| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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