2009年10月19日

高嶋ちさ子は気の強いオンナ?

  tisako.jpg
  高嶋ちさ子 plays ジブリ

ヴァイオリニストとして活躍している高嶋ちさ子さんは、

世間の人たちから「気の強いオンナ」と呼ばれています。

いつもテレビやラジオで歯に衣(きぬ)着せぬ奔放な発言が、

そうしたイメージを与えているのでしょう。

しかし、本人はバラエティー番組などで、その場で感じたこと

を正直に話しているので、特に後悔したり、落ち込んだりは

しないと語っています。

ただ一点、気にしているのはヴァイオリンと音楽だけである。

これだけは、四六時中、頭にこびりついて、離れられないという。

周りの人が、「すばらしい演奏であった」とほめてくれても、

自分はあれでよかったのかと思ってしまうらしい。

高嶋ちさ子さんは、1年に100回ほどあるコンサートをこなし、

2年に一度のCD製作、さらに、テレビやラジオへの出演、

本の執筆、取材への対応、そして2歳の子どもの育児といった

ように、大変忙しい毎日を送っている女性です。

逆に考えれば、本当に充実した人生を送っているといえます。

しかし、いちばん辛いことは、ヴァイオリンの練習時間がとれない

ことである。

練習不足のままコンサートを迎えると、マイナスの暗示にかかって、

見事に失敗してしまい、このときばかりは、ものすごーく落ち込んで

しまうという。

ただ、大勢の観客の方はミスには気がついていないと思いますが、

高嶋ちさ子本人はプロとしてのプライドが許せないのでしょう。

そういう時は、迷惑なことですが、事務所のスタッフや夫、父親、

母親に向かって当たり散らすというから大変だ。

高嶋ちさ子本人は、「ひどいヤツだな」と思われるかもしれないが、

正直なところ、これが私の気分転換法というから、「気の強い

オンナ」の面目約如であります。

 
  
posted by porigucci at 21:31| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック