2009年10月11日

広末涼子が松本清張記念館へプレゼント

   ryoko.jpg

今年は、松本清張生誕100周年記念ということで、

「砂の器」、「点と線」などの清張作品の映画イベントが

めじろ押しの状況で、かなりの人気を博しています。

先月は、アカデミー賞で名を馳せた広末涼子も

松本清張記念館(小倉北区城内)へ来館しています。

来館の目的は、松本清張・生誕100周年を記念した

映画、「ゼロの焦点」の公開に先駆けて、この映画のフィルムを

松本清張記念館に贈呈するために訪れたというわけです。

数々の名作を生み出している清張作品の中でも、

「ゼロの焦点」は清張不朽の名作と称賛されるミステリー

小説です。

小説の舞台は、昭和30年代の日本で、まだ女性の立場が

弱いこの時代を必死に生きる主人公の禎子(ていこ)を、

広末涼子が演じています。

「ゼロの焦点」のストーリーは、

結婚式を挙げた7日後に、夫が失脚します。

そして、広末涼子が演じる禎子はその後を追って、冬の北陸・

能登半島へ旅立ち、そこには衝撃の真実が待ちうけているのです。

   seityo.JPG

   松本清張生誕100年
   http://www.seicho-100.com/default.asp
   松本清張記念館 
   http://www.kid.ne.jp/seicho/html/

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posted by porigucci at 22:57| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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