2009年10月01日

ブロッコリースプラウトはピロリー菌を減らす

海外の話によると、ブロッコリースプラウト(新芽)を

食べると、胃潰瘍や胃炎、胃がんの原因となるヘリコバクター・

ピロリ菌の感染が減少すると報告されている。

これはブロッコリースプライトに多い「スルフォラファン」

という成分の働きによるものらしい。

スプラウトには普通のブロッコリーの20〜50倍も

スルフォラファンが含まれているという。

実験はピロリー菌に感染している人を対象に、

ブロッコリースプラウトを食べた人と普通のブロッコリーを

食べた人のピロリー菌の感染マーカーを調べました。

その結果、ブロッコリースプラウトを食べた人の値が

2ヶ月後には約4割も低下したのです。

一方、普通のブロッコリーを食べた人は何の変化もなかった。

しかし、ブロッコリースプラウトを食べるのをやめたところ、

2ヶ月後にピロリー菌の値が上がり完全に除菌されていない

ことが判明した。

このことから、ブロッコリースプラウトを食べ続けることが

ポイントであるようです。
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posted by porigucci at 22:09| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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