2009年09月15日

下関から渡船に乗って門司港へ

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下関市の唐戸(からと)から渡船に乗って10分ほどで門司港に

着きました。

今回は、門司港の栄町商店街をぶらりとしました。

この日は、日曜日ということもあり、お店を休業しているのか

シャッターが閉まって閑散としていました。

しかし、空き店舗がだんだん多くなっていることは確かである。

国鉄の門司鉄道管理局が存在していた頃は、山城屋デパートも

あって隆盛を誇っていたが、国鉄が民営化されJR九州になって

から衰退してしまったのです。

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商店街から一歩はずれると狭い路地裏があります。

今の時刻はまだ4時くらいですが、夕暮れ時になると、

なぜか雰囲気がタイムスリップしたような感じになるから

不思議です。

これから秋が深まると、熱燗と河豚鍋が恋しくなります。

ここ門司港は河豚(ふぐ)料理の名店がたくさんあります。

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林芙美子の「放浪記」にあやかった雑貨屋を兼ねた軽食喫茶です。

「花のいのちは みじかくて くるしきことのみ おおかりき」

という林芙美子の有名な詩が飾られています。

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今回の日帰りの旅は、JR門司駅から電車に乗ってJR下関で下車。

JR下関駅から赤いロンドンバスに乗って唐戸市場でにぎり寿司を

食す。

唐戸から高速の渡船に乗って門司港へ渡る。

門司港のアーケードのある栄町商店街と路地裏をぶらりとする。

レトロの街をあとに、JR門司港駅の1番ホームから帰路のため、

門司駅に向いました。

ちなみに、交通費は合計で980円で、半日を十分に楽しむことが

できました。

こうしてたまに、公共交通機関を利用して遊び行くことは、新しい

発見もあって、大変おもしろいですよ。





posted by porigucci at 23:27| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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