2009年08月25日

緑黄色野菜といえばピーマン

ピーマンはトウガラシの仲間であるということ

を知っていましたか。

トウガラシ、ピーマン、シシトウはナス科トウガラシ属の

作物です。

2000年前から中南米で栽培され、形や味は異なるが、

植物学的には同一品種として扱われています。

日本では、香辛料に使うものをトウガラシと呼びます。

野菜として使われるもののうち、小さく細長いものをシシトウ、

球形で大型になる品種をピーマンと呼び分けるそうです。

現在のピーマンは、丸いものの中でも辛味のない品種を指します。

ピーマンは戦後、食生活が欧米化するにつれて広く普及しました。

ピーマンは青い未熟のまま利用するため、特有の香りがあり、

好き嫌いがありますね。

青いピーマンも熟せば色が赤くなり、特有の癖も消え甘みが

強まります。

最近は、いろいろなピーマンが出ており、完熟のカラーピーマン

(ジャンボピーマン)も増えています。

緑黄野菜の代表でもあるピーマンは、青いままでも充分栄養分が

豊富であります。

ただし、完熟品にはビタミンCや、体の中でビタミンAに変わる

βカロテンがより多く含まれています。
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posted by porigucci at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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