2009年08月23日

カレーが肥満や糖尿病の予防に効果?

夏バテ予防としては、やはりカレーライスははずせませんね。

そのカレー粉の原料として知られるターメリック(ウコン)が

肥満や糖尿病の予防に効果があることが、動物試験で明らかに

なっています。

遺伝的に肥満型のマウスと高脂肪食を与えて肥満にしたマウス、

さらにやせ型のマウスを用いて、それぞれ二群に分け、

一方の群にはターメリックの有効成分クルクミンを含んだ餌を

もう一方にはクルクミンが含まれない餌を与えます。

その結果、肥満型マウス、高脂肪マウスでは、クルクミンを

与えた群のほうが、与えなかった群に比べて血糖値が下がり、

体重も体脂肪も減少したという。

また、2型糖尿病の予防に働くアディポネクチンという、

ホルモンが増え、逆に糖尿病の発症を促す炎症に関連する

サイトカインが減少しました。

一方、やせ型のマウスには何の変化も見られなかった。

研究グループによると、「クルクミンの摂取は、肥満に関連する

代謝異常を回復させ、改善する」とし、人では1日当たり12g

までは、安全に摂取できるとしてる。

もし、このようにカレーを食べて肥満や糖尿病が予防できるので

あれば喜ばしいことですね。

だからといって、まだ実験段階であることからそのまま鵜呑みに

することはできませんよ。

しかし、今、カレーに漢方や体によい香辛料を取り入れている

カレー屋さんもたくさんあり、その人の体質に合わせた漢方入り

のカレーをいただくことができます。

夏風邪をひかれた方や夏バテ症候群の方は一度お試しになって

ください!

参考 日経ヘルス2008年9月号

SB ピアット 一度は食べたいあの店の神戸洋食カレー ライス付き 355g (4入り)
posted by porigucci at 17:49| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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