2009年08月17日

塩分の取り過ぎは血管に大きなダメージ

塩はおいしい料理には欠かせない調味料であり、

生命の維持にも不可欠な成分です。

しかし、塩分の取り過ぎは、血管に大きなダメージを与え、

年を徐々に重ねることによって病気のリスクが高まります。

その代表はあなたもご存知のように高血圧です。

高血圧は、脳卒中や心筋梗塞などの深刻な疾患につながります。

そうならないためにも、日頃の生活習慣による予防が必要になって

きます。

日本の食事はもともと塩分が多いうえ、そのうえインスタント食品や

加工食品など、塩分を多く含む食品が出回っています。

あなたは、もしや下に書いているような食生活をしていませんか。

麺類の汁を残さず飲む。

外食が多く、市販の弁当をよく利用する。

料理に醤油をかけるのが好きである。

濃い味の料理が好き。

ポテトフライなどのスナック菓子やインスタントラーメンを

よく食べる。

野菜をあまり食べない。

もし、あなたがこのような食生活をしているのであれば、

すぐに改めなければいけませんよ。

病気になると、医療費もばかにならないので、節約の意味に

おいても病気の予防には力を注いでください!

posted by porigucci at 23:43| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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