2009年08月13日

今年もお盆がやってきた!

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今日からお盆休みに入る方が多いようです。

私も今日から、4日間の休みに入りますが土日を除くと実質的には

2日間です。

本来、私の会社は盆休みはありません。

13日と14日は、有給休暇をとったに過ぎません。

ですから、支店管内で毎年交代で3名が出社しているのです。

昨年は、1日だけ出社しましたが、お盆といっても通常の出勤日

であるから何の手当てもつかないのでおもしろくないですね。

さて、故郷に帰省される方や旅行に出かける方は、新幹線、飛行機、

長距離高速バス、あるいはマイカーで移動されることでしょう。

特に今年は、ETCのマイカーで移動されるかたは、高速道路が

1000円ということもあり、大混雑が予想されていますね。

お盆といえば、ご先祖さまや肉親のお墓参りということになります

が、あなたはお参りしていますか。

私は、比較的近い場所にあるので、年に5、6回はお参りしています。

最近は、携帯電話のカメラでお墓の写真を撮って、お守り代わりに

データホルダーに保存しています。

もちろん、家族には内緒にしています。

そもそも、お盆とは何だろうという素朴な疑問があって、Wikipedia

で調べてみました。

お盆(おぼん)は、太陰太陽暦である和暦(天保暦など旧暦という)

の7月15日を中心に日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事。

一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義で説明できない

部分も多く、古神道における先祖崇拝の儀式や神事に仏教行事の

「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形が出来たと考えられ

ている。

本来、お盆というのは7月15日であるようで、祖先の霊を祭る宗教

行事だけではなく、国民的な休暇、民族移動の時期としての「お盆」

としての側面があり、仏教的生活習慣を意識していない場合には

お盆(旧盆)は単なる夏休みになっているが、全国的に大多数の人が

墓参りをするのが恒例となっている。

お盆の形式は、地域によってさまざまなものがあるようですね。

迎え火や京都五山の送り火、精霊流しなどがあります。

わが街小倉も、毎年13日に迎え火として小文字焼き(小文字山)

が行われています。

また、本日は北九州市と下関を彩る関門海峡花火大会が催される

ので、門司港周辺は人、人、人で埋まってしまうでしょう。

では、帰省される方や旅行に行かれる方は、くれぐれも事故の

ないように気をつけて楽しいお盆休みをお過ごしください。

posted by porigucci at 12:01| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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