2009年08月11日

シソは日本を代表するハーブである

シソといえばすぐに思い浮かべるのが、あのすっぱい梅干の

色づけに使われている香辛野菜です。

シソは、中国南部、ミヤンマー、ヒマラヤ原産である。

日本へは5000年以上前の縄文中期頃に渡来していたという。

シソは、葉を香辛野菜として利用され、青シソ(大葉)と赤しそが

あります。

古来、シソの香りには魚肉の毒を取り去る薬効があるとされて

きました。

大葉(シソ)や、その花である花穂ジソは刺身のあしらいに

よく使われます。

料理の彩りを考えてのこともあるが、魚の生臭さを消す意味も

大きいのです。

とりわけ、鮪(マグロ)や鰹(カツオ)などの赤身魚の刺身と

相性がいいのです。

赤ジソの紅色の葉は、梅干しや紅生姜、柴漬け作りに欠かせない

天然の着色料です。

赤紫色の色素シソニンは、健康機能性が注目されているアント

シアニン系の色素です。

梅干しの色づけに使い終えた赤ジソは、ふりかけに利用しましょう。

天日で干して揉みほぐすと、酸味と香り、そして色合いのすばらし

いふりかけになります。

このように、シソは日本を代表するハーブ(香草)で、最近は

シソを搾って作るシソジュースも人気があるようです。

posted by porigucci at 22:23| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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