2009年08月08日

夏野菜は健康成分がいっぱいです

日本で人気がある夏の4大野菜は、ピーマン、トマト、ナス、

キュウリです。

ピーマンの緑色は、クロロフィルの色です。

つまり、葉緑素ですが、この成分は身体に取り込まれると、

発ガン予防効果などが高いといわれるビタミンAに変わります。

トマトの橙黄色(とうこうしょく)に含まれるカロテンも、

体の中でビタミンAに変わる成分です。

赤い色素のリコペンは、抗酸化作用があります。

これらの成分は、太陽の光を浴びるほど増え、露地で育った

旬の夏野菜は、栄養がいっぱい含まれています。

ナスの皮の紫色の色素は、ナスニンといいます。

目によいとして話題になるブルーベリーと同じアントシアニンの

一種で、同等の効果が期待できるといわれています。

こうした表皮の色素は、強い紫外線などから身を守るための

防御物質であり、光が多い環境ほど、含有量が多くなります。

このため、焼きナスなど皮をむいた料理でも、皮は味噌汁や

炒め物に入れるとことをおすすめします。

キュウリには、ピーマン、トマト、ナスなどの野菜に比べて

突出した栄養素はないが、豊富に含まれる水分と独特のカリッと

した食感が食欲をそそります。

この水分には、肌を潤す保湿成分が多く含まれることから、

薄く切って顔に張る「キュウリパック」が有名ですが、

食べても美肌効果があるので女性にとってはうれしいですね。



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posted by porigucci at 20:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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