2009年07月31日

おむすびをおやつ代わりにしよう!

現代人は、圧倒的な繊維不足であると指摘されています。

昔ながらの和食では、雑穀や豆、野菜などから自然に食物繊維が

とれていました。

あなたは、おむすびがお好きですか。

おむすびには、食物繊維のように働く難消化性でんぷんが含まれて

います。

難消化性でんぷんは、腸を元気にする腸活性化成分として働きます。

お菓子やパンが中心の食事では、腸活性化成分が十分にはとれません。

また、ミネラル不足も深刻であるといわれています。

なかでも、豆や野菜、海草類に豊富なマグネシウムは、エネルギー

代謝に欠かせない代謝ミネラルです。

マグネシウムが不足すると、栄養分を体内で使いきるシステムが

壊れてしまうそうです。

もし、子どもさんがおられる方であれば、おやつ代わりにおむすび

をおすすめします。

できれば、繊維質やマグネシウムが含まれる麦ごはんを焼き海苔

で巻いたり、ふりかけ(アジの干物をほぐしたもの)をまぶしたり

したものが美味しくていいですよ!

アジの干物のふりかけの作り方

1.アジの干物はクッキングペーパーを敷いたフライパンで、皮目を
上にして中火で焼き、ひっくり返して皮目がこんがりと色づくまで
焼きます。

2.クッキングペーパーごと取出し、はしで身をほぐして小骨を
取り除きます。

3.ほぐした身をフライパンで軽くいりつけ、水分を飛ばします。

4.粗熱がとれたら、ごはんもしくは麦ごはんにまぶしておむすびを
作ります。

5.余ったふるかけは冷蔵庫に保管しておけば、1週間は保存が効く

ようです。
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posted by porigucci at 22:51| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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