2009年07月24日

若い人たちの健康は大丈夫ですか

ファーストフードやお湯を注ぐだけのカップ麺などの普及や、

加工食品、脂肪分の多い欧米型の食事を摂る機会が増え、

和食離れが進んでいると言われています。

今の50〜60歳代の方は、給食でパン食を経験した最初の世代

であります。

このため、ご飯と味噌汁よりもパンとコーヒーがかっこいいと、

あこがれた世代でもあります。

ところが年を取ると不思議にごはんや味噌汁などの和食が好みに

なるらしい。

やはり日本人のDNAのなせる業(わざ)なのでしょうか。

ただし、若い人たちが50〜60歳代の人たちと同じく、ごはんや

味噌汁などの和食を好むようになるのかは疑問であります。

いち早く欧米化の洗礼をうけた沖縄県は男性において長寿県では

なくなっています。

生まれた時から欧米型の食事に慣れ親しんできた、今の若い人たち

の健康は大丈夫でしょうか。

若者に限らず、現代人は雑穀や豆類、野菜、海草類の摂取不足で

代謝に必要なマグネシウムをはじめとするミネラルや、食物繊維が

不足しており健康の面で大きな問題となっています。

日本人が雑穀を食べなくなり、脂肪の摂取量が増え始めたのと時を

同じくして、糖尿病や大腸がんが急激に増えています。

ですから、病気を予防するために、何をどう食べるべきかを、

自分自身でしっかり知っておくことが大切ではないでしょうか。
posted by porigucci at 22:12| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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