2009年06月24日

体における水の主な役割

体における水の主な役割を知っていますか。

水は血液中に入って、体をめぐり、細胞に栄養分と

酵素を配っています。

また、酵素の働きを活発にする作用もあります。

人間にとって大切な栄養分をエネルギーに変える代謝の

過程には多くの酵素がかかわるため、水は不可欠なのです。

水は細胞から老廃物受け取って、汗や尿として体外にすてる

働きもあります。

簡単に言えば、体のごみを流し体内を生き生きと清潔に

保ちます。

水は肌の潤いにも不可欠であります。

肌のバリア機能を持つ角質層があり、ここでの潤いのもとは

汗腺からの水分です。

また、肌の水分は蒸発して熱を体外に逃がすなど、体温調節

の働きもあります。
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posted by porigucci at 23:14| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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