2009年04月08日

乳がんを見つける自己検診のポイント

専門医によれば、自己検診による乳がんを見つけるには

毎月定期的に自分の乳房をさわることを習慣にしましょう

と呼びかけています。

月経のある方なら、生理が始まって1週間後の胸のはりや

痛みが少なくなった柔らかい状態の時が良いそうです。

一方、生理に伴う変化がない方や閉経した方は、

毎月1日とか生まれた日というように日程を決めておきます。

大切なのは、1ヶ月に1回でも2ヶ月に1回でも構わないが

均等な間隔で行うことがポイントです。

なぜかと申しますと、うっかり1年以上自己検診しないで

気づいたら大きなしこりがあったという事態が現実に

見られるという。

自己検診の方法としては、仰向けに寝てする方法と、

入浴時に座るか立ったままする方法がありますが、

ベストなのは寝てする方法がよいと強調しています。

寝ると乳房全体が広がり、深い乳房も奥まで確認しやすく

なり、しこりの見落としが少ないらしいのです。

特に乳房が大きく豊かな方は乳房下部が深く、

しこりの見落としがあるので寝てする方が良いと

いえます。

入浴時に行う方法は裸になっている時に、ついでにできる

点がよいところです。

石鹸をつけて指で乳房を滑らせるようにできる点が良いという。

座って、または立って自己検診する時は、背筋をしっかり

伸ばし胸を前にそらせて出来るだけ乳房を広げてください。

このように、あなた自身の健康を守るためにも自己検診は

欠かせませんよ!

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posted by porigucci at 23:34| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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