2009年03月11日

歯周病予防にマッサージが効果あり

歯周病は成人の約80%の人がかかっていると言われます。

歯ぐきが腫れて歯肉炎になり、歯周炎へと進行する

歯周病は、将来、歯を失うことにもなりかねません。

歯周病は、歯垢についた細菌が歯にへばりつき、

細菌が繁殖し絶好の環境をつくります。

細菌が繁殖すると歯肉炎が起こり、これが長引くと

免疫力が低下し症状が進行します。

甘いものをたくさん食べたり、ブラッシングをしっかりしない。

ほかにも睡眠不足やストレス、喫煙や疲労なども

歯周病の原因となります。

歯ぐきを指で触ったときに、ぷよぷよとした感覚があると、

歯周病になる恐れがあります。

抵抗力をつけ、細菌を寄せつけないためには、

マッサージで歯ぐきの血行をよくすることです。

歯肉のマッサージは、血流をアップさせ、

歯周病を予防する効果があります。

このように毎日、歯ぐきマッサージをして、

きゅっと引き締まった、ピンク色の歯肉を保ちましょう。

マッサージを始める前に、つめを切り、手をよく洗い、

ブラッシングのあとにマッサージをします。

マッサージの順番としては、人差し指で

@左下の奥歯の歯ぐきの根元からゆっくり前へなでていく

A右下の奥歯の歯ぐきの根元からゆっくり前へなでていく

B左上の奥歯の歯ぐきの根元からゆっくり前へなでていく

C右上の奥歯の歯ぐきの根元からゆっくり前へなでていく

また、規則正しい生活習慣を身につけ、暮らしのなかに

適度な息抜きをする時間を設けることも大切です。

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posted by porigucci at 22:42| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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