2009年02月12日

ボデイソープはお湯でうすめてから使う

ボデイソープは肌を乾燥させやすいという問題点を

カバーするために、保湿成分を配合しています。

保湿成分(ヒアルロン酸・アミノ酸や尿素などの天然保湿因子

・コラーゲンなど)は水溶性であり、たとえ配合されていても、

すすぎのときに流れてしまい油分しか肌に残りません。

油分だけの保湿効果は、ごくわずかであり、

洗い上がりはしっとりしたように感じますが、

時間がたつと肌の水分が逃げて乾燥してしまうという。

このように洗いあがりのしっとり感は一種の錯覚と

思ってください。

ボデイソープの問題点として、油膜が残ります。

この油膜が残ることによって、ニキビなどの原因になります。

背中や胸にニキビができやすい人は、注意が必要です。

アトピー用の、肌にやさしいボデイソープもありますが、

やはり量には気をつけなければなりません。

ボデイソープは、ポンプ一押しでも量が多すぎますので、

よくお湯でうすめてから使うようにしてください。
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posted by porigucci at 21:19| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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