2009年01月27日

日本酒は体を温め肌をしっとりさせる

新酒の到来を知らせる酒林(さかばやし=杉玉)が、

酒蔵の玄関に吊り下げられています。

昨今は、焼酎に押されている日本酒ですが、

寒い季節には、やっぱり日本酒が美味しいですね。

特に、おでんや鍋物には熱燗がたまらなくよい。

日本酒を購入する時には、まず、ラベルをしっかり

見ましょう。

原料が米、米こうじだけのものが純米酒で、

日本酒の基本ですね。

これに醸造用アルコールが少し加わると、「本醸造」

である。

これは、あくまで原料による区分である。

原料の米を削りに削り、60%以下にまで精米して

低温発酵させたのが、吟醸酒である。

これが大吟醸となると50%以下となります。

なかには、20%以下まで精米した大吟醸もあります。

食事をしながら、冷や酒を飲む場合、

吟醸や大吟醸だと、酒の味が強すぎて料理の味を

ころしてしまうので、純米酒のほうがよろしいですね。

同じく、食事をしながら燗酒で飲む場合、

純米酒は味が悪くなるものが多いので、本醸造がいいでしょう。

たくさん飲むのでなく、少量飲む場合は、香りが強く

コクのある吟醸酒や大吟醸がよいと思われます。

焼酎は基本的には体を冷やしますが、

日本酒は体を温め、肌をしっとりとさせる効用があります。

ただし、飲みすぎはよくありません。
posted by porigucci at 23:29| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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