2009年01月10日

健康な爪は、薄いピンク色をしている

手足の爪は、指先を保護し、

手足を動かしたり指先に力を加えたりするときに

なくてはならないものです。

爪は皮膚のもっとも表面の角質層という部分が変化したもので、

髪の毛と同じタンパク質の一種であるケラチンからできています。

爪が一日に伸びる長さの平均は成人で0.1ミリ程度であり

左右の差はありません。

但し、一般的に高齢者より若い人、

冬より夏の方が早く伸びると言われる。

健康な爪は、薄いピンク色をしており表面も滑らかである。

しかし、体が貧血の時には爪下の色は赤みが減少し、

爪は血色が悪くなり青白く見えます。

体調が悪いときなど、この爪の色がピンク色で、

体温が暖かければ、とりあえず大事に至らないなど、

緊急度の評価法の一助ともなるそうです。

よく「三日月状の白い部分(爪半月=そうはんげつ)が

小さいとよくない」といわれますが、

医学的な根拠はありません。

爪の縦じまは、老化現象の一種であり心配いりません。

横じまは、過去に発熱や体調不良、甘皮(爪の根元の薄い皮)

の損傷や爪の周りの皮膚炎などの影響で、

珍しいことではないという。

ただし、爪や指の先が盛り上がってきたり(ばち状指)、

反り返ってきたり(スプーン爪)すると要注意です。

このようなときは、病気が隠されているかも知れないので

皮膚科などの専門医に診てもらいましょう。
posted by porigucci at 21:03| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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