2009年01月04日

大豆は良質のたんぱく質が豊富で消化吸収もよい

大豆は、「畑の肉」といわれ

肉に匹敵する量のタンパク質を含んでいます。

カルシウム、ビタミンB群、鉄などの豊富な栄養素を含み、

肉や魚に比べて脂肪が少なくカロリーが低いうえ、

コレステロールが含まれないのでダイエットに最適です。

豆腐や豆乳などは加工され、

食物繊維の多い種皮が取り除かれているが、

大豆なら種皮もいっしょにとれます。

また、大豆オリゴ糖がビフィズス菌の餌となり、

腸内善玉菌を増やし便秘の改善にもよいのです。

最近、大豆の成分に注目されているのが、

大豆サポニン、レシチン、イソフラボンです。

サポニン、レシチンとも脂質の代謝を促し、

血糖値を下げ血中コレステロールや

中性脂肪を減らす働きがあります。

高血圧や動脈硬化、認知症、メタボなどの

予防に効果があるとされています。

ただし、大豆はプリン体も多いので

痛風の人や尿酸値の高い人は控えてください。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの

エストロゲンに似た作用があり、骨粗鬆症の予防や

更年期障害の症状緩和に役立つといわれています。

気をつけたいのは、いくら大豆が良いからといって、

大豆ばかり食べてはいけません。

何よりも、バランスの良い食事が一番大事なのです。
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posted by porigucci at 21:05| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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