2008年12月22日

GABAを取り入れストレスに打ち勝つ

最近、眠れない、疲れが抜けない、

やる気になれないなどの症状はありませんか。

これらの症状は、知らず知らずのうちに蓄積された

ストレスが起因しているかもしれません。

GABA(ギャバ)ストレス研究センターの調査によると、

働く人が1日の中でストレスを強く感じるのは

「満員電車」、「会議」、「デスクでの業務」などが挙げられています。

こうした小さなストレスの積み重ねが、ボデイブローのように

体にダメージを与えるのです。

それが高じれば、胃腸やメンタルヘルス(心の健康)などに

悪影響を及ぼす可能性もあります。

本来、受けたストレスはその日のうちに解消し、

蓄積しないことが一番よいのです。

最近、こうした日々のストレスに効果的な成分として

注目をされているのがGABA(γ-アミノ酪酸)である。

GABAは、食品に広く含まれる天然のアミノ酸で、

発芽玄米や、トマト、ジャガイモなどの根菜、キムチなどの

乳酸発酵食品に多いといわれる。

専門家によるとGABAには、リラックスしたり、

興奮を鎮めたりする副交換神経を刺激し、

ストレスで高ぶった神経を落ち着かせ

イライラや不安感を軽くする働きがあるそうです。

GABAは日常で口にするさまざまな食品に含まれているが、

ストレス社会では、摂取量が足りない場面も少なくない

このため、ストレスの蓄積を防ぐには

日常的な摂取が望ましいのです。

GABAは、摂取後30分から1時間で血中濃度が

ピークになり、脳の働きに影響及ぼします。

ですから会議などでストレス状況になる

30分から1時間前のタイミングで

GABA入りチョコやGABA入り飲料を摂取してはいかがでしょうか。
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posted by porigucci at 21:58| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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