2008年12月20日

天然酵母の玄米入り食パンは美味しい!

今日の朝食は天然酵母の玄米入り食パンです。

天然酵母の玄米入り食パンは、わが街にある「ゾウのパン」というお店で一番人気のパンである。

私はこの天然酵母のモッチリとした食パンを生のままで1枚、あとの1枚はトーストにして食べます。

モッチリとした天然酵母の食パンを生で食べると、噛むごとにほんのりとした甘さが口の中に広がり何ともいえません。

トーストは最初にカリットした歯ごたえがあり、そのあとにモッチリとした食感がこたえられません。

ジャムはカリンとリンゴをあわせたものを使っているのですが、たいへん美味しい。

酵母がでん粉などに働いて、アルコールと炭酸ガスを発生するという発酵作用を、経験的に利用して作られてきたのがパンである。

パンはエジプトや古代オリエント地方で4〜6千年前から作り始められたそうです。

パンの語源は「食べ物、生命の糧」というラテン語だといわれています。

日本でパンと言えば、誰にでも通じますが、英語圏ではブレッドと呼ばれ、パンでは通じません。

パンは、16世紀に日本に来ていたポルトガル人の言葉、パン(pao)からきた呼称です。

パンは、主に穀物を粉にして酵母の働きによって発酵させ、焼いて作る食べ物です。

また、無発酵パンもあります。

無発酵パンは、こねた生地をそのまま焼いて作られます。

無発酵パンには、インドやイランで食べられているチャパティやメキシコのトリティーヤなどがあります。

無発酵パンは、発酵を利用する前の、パンの原点の姿を伝えているのです。

日本で一般的にパンとして食べられているパンは、発酵パンです。

発酵には酵母を利用するのですが、この酵母はビール作りなどにも応用されています。

酒類のほうが発酵パンよりも早く作られていて、その経験と技術がパン作りへとつながったといわれています。
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posted by porigucci at 10:53| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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