2008年11月27日

砂糖のはなし

砂糖の分子は、塩や醤油よりも大きい。女性の方ならご存知というより、料理の常識で、砂糖は素材にしみ込むのが遅いので、一番初めに加えます。

とくに塩分のある調味料の前に使うことで、味がしみ込み、素材がふっくらと仕上がるのだそうです。

砂糖は、作り方で大きく二つに分けられます。

原料であるさとうきびの搾り汁から蜜を振り分けて精製し結晶を取り出したものが「分蜜糖」である。

上白糖やグラニュー糖、この二つを取り出した後の糖液から作られる三温糖もこの仲間です。

コクのある味付けの料理に向いているそうです。

さとうきびの搾り汁を煮詰めて作った、黒砂糖や和三盆などの「含蜜糖」は、独特のコクと甘みがあるので隠し味に使うとよいそうです。

我が家のカレーには、必ず黒砂糖を隠し味に使っていますよ。

また、寒い冬は、体を温めるためにショウガ入り紅茶に黒砂糖を入れており絶対に欠かせないものなのです。

むろん、脳にエネルギーを供給する目的もあるのですが・・・。
【関連する記事】
posted by porigucci at 22:50| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック