2008年11月24日

食べ物は、体にとって両刃の剣である

食べ物は、体にとって両刃の剣という言い方があります。

消化吸収されれば血となり肉となります。

それは体を動かす活力になる反面、消化排出されなかったものは血液とともに体内を巡り、全身に届けられます。

これが繰り返されると病気の原因にもなりますから、毎日の食材は、新鮮な旬のものを選ばなくてはなりません。

新鮮な旬の食べ物は食べた人のよいエネルギーになり、心にもよい影響を与えるのです。

たとえば、脂っこいものが好きで脂ぎっている人は、よくギラギラした人などと形容され、執着心に満ちた攻撃的な性格に傾きやすいといわれます。

一方、玄米菜食の人は、攻撃的な性格はあまり見受けられません。

心もさらさらで淡白な人が多いといわれています。

自然がもたらした収穫に感謝をして生きる人は、必要以上の闘争心は育たないようです。

子どもに多いといわれるアトピー性皮膚炎は、玄米菜食を取り入れている子どもには少ないそうです。

反対に、アトピーなりやすい子どもの大部分は、お菓子と肉が大好きで、野菜をほとんど食べないといわれています。

アトピーになりやすい子どもは、肉食中心のものを常食する癖がついているので、食生活の改善には相当な努力を要することになります。
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posted by porigucci at 22:38| 福岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、通りすがりですみません。
ちょっと覗かせていただきました。

わが身に沁みることばかりですね。
改めねば・・・

宜しかったらこちらへもお越しください。
Posted by パーン at 2008年11月26日 14:01
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