2008年11月20日

最も恐れられている鳥インフルエンザ

今週は、日本国に寒波が襲って真冬なみの寒さである。

今冬は、インフルエンザが流行るかどうか分からないが、とりあえずワクチンの予防接種を済ませました。

ワクチンを接種したからといって、絶対にインフルエンザに罹らないという保障はありません。万一、罹ったときには、症状を軽減することはできるらしい。

ところで最近、最も恐れられているのが鳥インフルエンザである。

鳥インフルエンザは、今のところ、人から人へ伝染することはないと言われています。

しかし、過去にトリ型のインフルエンザウィルスがヒト型に変異して、バンデミック(大流行)を起こした例があります。

皆さんもご存知かと思いますが1918年から流行したスペイン風邪で、全世界で8000万人が亡くなったといわれます。

専門家によると、不幸にも鳥インフルエンザウィルスがヒト型になった場合、全世界で最悪、10億人近くが犠牲になると推定されています。

しかも、ヒト型になるのは時間の問題というから怖いですよね。

現段階では、鳥インフルエンザウィルスに対応するワクチンは開発されてなく、日本でも、この新型ウィルスが入ってきた場合、300万人位が犠牲になると推測されている。

しかも、政府が備蓄しているプレ・バンデミック・ワクチン(鳥インフルエンザワクチンではないが、一定の効果が期待できるワクチン)は、せいぜい2500万人分しかないという。

日本国の人口が1億2千万人とすれば、五分の一位であり、これではとても足りない数量である。

尚、鳥インフルエンザワクチンは、新型のウィルスが出現してからでないと作れないようです。

では、みなさん!

寒い日が続きますが風邪を引かないようご自愛ください。


posted by porigucci at 23:03| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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