2008年11月17日

体を温める食材をバランスよく食べる

食材には、体を温めるものと、冷やすものがあります。

バナナなどの冷やす食材を食べるときは、活動的な日中がおすすめです。

生の大根は体を冷やす食材であるので、肉や魚など体を温めるものと
一緒に食べたり、おでんのように温かくしたりして食べるとよいそう
です。

「おもいっきり!テレビ」などに出演されている医師の石原結實(いしはらゆうみ)さんは、冷え性にはやや濃い目の紅茶におろしショウガを小さじ一杯、黒砂糖を適度に入れて飲むと体が温まり効果があるという。

ショウガは、食用のほか、ほとんどの漢方薬に含まれ、体温を上げて冷えを改善、脂肪の燃焼にも効果があります。

辛み成分のシンゲロンとショウガオールは、血流をよくし、風邪症状の緩和、消化促進、皮膚炎の症状を抑えるなどの効能を持っています。

石原結實医師はユーモアな人で、患者さんが減量するにあたり、「酒は飲んでいいのか、サプリメントや健康食品などはどうなのか」と聞いところ、答えは明解だ。

「やってみて調子が悪ければ、やめる。よければ続ければいい。要は自分の体に聞けということですよ」。

温める食材
鶏肉、イワシ、エビ、かぶ、カボチャ、にら、ねぎ、ショウガ、にんにく、唐辛子、桃、あんず、玄米、もち米、くるみ、栗、紅茶、ウーロン茶、プーアール茶、ジャスミン茶、味噌、黒砂糖、日本酒など・・・。

冷やす食材
あさり、鮭、ウニ、カニ、大根、きゅうり、アスパラガス、セロリ、トマト、ナス、すいか、バナナ、メロン、マンゴー、そば、枝豆、緑茶、コーヒー、ビール、焼酎、ワイン、白砂糖など・・・・・。

(文献によっては違う区分けをしている場合があります)

体を温める食材をバランスよく、食事に取り入れることを心がけてください。
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posted by porigucci at 20:48| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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