2008年11月07日

虫歯はどうしてできるの?

糖分をとると、歯垢のなかに存在する細菌によって、酸が作られます。

そして、歯の周りのphが5、5以下の酸性になると表面のエナメル質が溶け始めます。

私たちが食事をしたり、おやつを食べたりするたびに、歯垢では酸ができて、歯を溶かしているのです。

虫歯を防ぐためには酸の原因となる糖分の摂取を少なくすることと、できるだけ早く酸性になった歯垢を中性に戻してやることが大切であるという。

酸性の歯垢を中性に戻すには、唾液のはたらきが大きく、唾液の緩衝作用によって酸性は中和されます。

中性になると、リン酸とカルシウムが歯に沈着(再石灰化)して歯を修復します。

このように、毎日、歯は溶解と修復を繰り返しているのです。

歯を溶解したままにさせないためには、食事や間食の回数は少ないほどよいのです。

歯科医師によると、虫歯を防ぐには、間食をやめることが一番で、三度の食事をしている分には、虫歯になりにくいという。

食事のときには、間食時よりもたくさん唾液が出るといわれている。
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posted by porigucci at 20:36| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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