2008年10月25日

1日に30品目の食品を食べるのは大変です

よく健康に関する本や雑誌などで、「1日に30品目の食品を食べましょう」ということを、耳にされると思います。
これは、厚生労働省が国民に呼びかけているものです。

まんべんなくいろいろな食品をとることで、栄養のバランスを整える目的もありますが、ガン予防の意味合いもあります。

食べものなかには、発ガン物質を含むものもありますが、発ガンを抑えるものもあります。

偏ったものばかり食べていると、発ガン物質を摂る可能性も高くなるが、いろいろな種類のものを食べていれば、発ガン物質を抑えるものも摂り入れるので、ガンの発症を防ぐことができるといわれています。

しかし、口でいうのは簡単ですが、実際に実行するとなると非常に難しいですよね。料理を作るのも大変だし、食材の費用を考えても現実的ではありません。では、どうすればよいのでしょう。

基本的には、食品をまるごと食べられるものを多く取り入れるのがよいといわれています。

たとえば、玄米があります。玄米は、もみ殻をとっただけのものであり、白米のように精製されておらず、栄養分がほぼ100%である。

もうひとつ代表的なものとして、豆類があります。玄米や豆類は、種子そのものなのです。種子には生命をつくるための基本的な栄養素が凝縮されており、豆などを丸ごと食べることにより、広い範囲の栄養素が摂れるのです。

だから、納豆や煮豆が体に良いといわれるのです。豆類以外にも、雑穀、ごま、小魚、小エビなどがあります。
posted by porigucci at 13:33| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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