2008年10月08日

爪を刺激すると、いろいろな症状を改善できる

爪を刺激すると、いろいろな症状を改善できると言われます。

これは、爪の生えぎわに神経が集中しており、自律神経の働きを整えるといわれています。

やり方としては、爪の生えぎわの左右(爪の上下ではなく、爪の側面)を、片方の親指と人差し指ではさんで、少し痛いなあと感じる程度に、ギユッと押して、20秒間ほど押して刺激します。

これを左右両方の指で行ないます。

ただし、薬指は交換神経を刺激するので避けたほうがよいそうです。

このように、薬指以外の全部の指を刺激しても、短時間でできるので、一日に2〜3回ほど行うとよいそうです。

1ヵ月間、毎日続けていると、体が温かくなったり、不眠、肩こり、生理痛、自立神経失調症、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、精力減退など、さまざまな症状を軽減したり改善する効果がみられるという。

爪もみは、たんに健康維持の目的で行っても、何らかのよい効果が期待できる不思議な療法なのです。

簡単にできることなので、是非、みなさんも1ヵ月間試してみてはどうですか。
【関連する記事】
posted by porigucci at 21:20| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック