2008年10月05日

玄米で人生が変わった

「体温免疫力で病気は治る」の著者、安保徹(医学博士)さんは、

玄米で人生が変わったと述べています。

安保徹さんはある時期において、非常に大きなストレスを抱えていたという。

その間、毎日いらいらし、怒ったり、どなったり、あるいは落ち込んだり、

非常に不安定な精神状態になっていた。

そして、肉体的にも血圧が高くなり、ひどい肩こりに悩まされ、

夜間頻尿の症状に困るなど、心身ともにボロボロの状態だったという。

そんな折、たまたま友人から玄米をもらい、自宅の食事を玄米食に

したところ、一週間で体がポカポカと温かくなったという。

当時の安保さんの体温は35.5℃で、ストレスによる交感神経優位の

典型的な低体温状態であった。

しかし、玄米食にきりかえてから、体温は36.5℃まで上がり、

体調がすっかりよくなったといいます。

便通もよくなり、便といっしょに毒素がでていくせいか、

それまで荒れてガサガサだった肌がツルツルになり、

手のかさかさもなくなったようです。

血圧も下がり、肩こりなどの症状も消え、すっかり健康をとりもどす

ことが出来たと述べています。

とても信じられませんよね!

体調だけでなく、心のもち方もずいぶん変わり、ものごとにあくせくしたり、

怒ったり悲嘆するなどの、心の起伏が少なくなり、毎日を平穏な気持ちで

過ごせるようになったと言われる。

最後に、安保徹さんは玄米食を始めたおかげで、

「私の人生そのものが大きく変わったといっても過言では無い」と

結んでいます。


posted by porigucci at 12:36| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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