2008年10月03日

玄米ばかりを食べるのはよくない

いくら玄米がよいからといって、毎日、玄米ばかりを食べるのはよくないのです。

米は稲の種子ですが、種子には何らかの毒素が含まれているという。

種子は、その種の生命を維持し、命をつないでいく生物にとって非常に重要なものなのです。

このため、動物に食べられないよう毒素で我が身を守っているのです。
例えば、生の豆は微生物以外には食べることができません。

豆類は調理するとき、強いアクガ出ますが、これは豆に含まれている毒素によるものです。

同じように、玄米にも毒素があるので、食べ過ぎると体調が逆に悪くなるのです。

また、一般に玄米を食べ過ぎている人は、肌の色が黒くなるようです。しかし、適量に食べていると肌は白くなるという。

また、アトピー性皮膚炎の子どもには、玄米の食べ過ぎは良くないと言われています。

一般的に健康な体は、食べ物に含まれる毒素のようなよくない物質を、尿や便中に排泄するメカニズムをもっています。

ところがアトピーの人は、体内の毒素を排泄する機能が低下しているため、玄米の毒素が体内に残り悪い影響を受けやすいのです。

玄米は食物繊維が多く含まれており、食べ過ぎるとおなかをこわすことがあるようです。

このような状態が続くと、腸に負担がかかり、かえって便通が悪くなるという。

玄米にかぎらず、どんな食べ物でも、体によいからといって、そればかり毎日食べるのはよくありません。

健康のために玄米を食べなければとか、体によいから毎日食べなければと自分に言い聞かせ、義務のように無理やり食べるのは、ストレスとなり、かえってよくありませんよ。

あくまで、食事は楽しく、バランスよく食べることが大切です。

今日は玄米を食べたくないなあと思ったら、やめればよいし、白米が食べたいなあと思ったら、ためらわず食べればよいのです。

あまり、神経質にならず、自分にとって楽な気持ちで何事も対応すべきではないでしょうか。


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posted by porigucci at 20:59| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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