2008年09月19日

深部体温について知っていますか?

本日、朝起きて体温を測ってみたところ35・7℃で、今このブログの記事を書いている時の体温は36・1℃であった。

健康的な体温である36・5℃には到らなかったので少しがっかりである。

ただし、低体温ではないので少し安心しました。

生物としてのさまざま生命活動を行なう酵素が、もっとも活発に働ける体内環境は、37・1〜37・2度と言われています。

すなわち理想的な体温は37・2℃ということになります。

ずいぶん高いと思われるが、これは脳や内臓などのある体の深部の温度を表すものです。

私たちが一般に体温を測るのは、体の表面であり表面は低い外気に触れているので深部体温よりも低いのです。

体温を測る場所としては、舌下、わきの下、直腸などがあります。

深部体温が37・2℃のとき、舌下や直腸では36・5〜36・7℃になります。わきの下は少し低く36・2〜36・3℃くらいであるという。

このように体温は測る場所によって多少異なりますが、一般的にはわきの下の体温と思ってください。

みなさんの体温が36・5℃くらいであれば、深部体温はおそらく37℃以上あり、体内環境としては問題ありません。

免疫力も高く、健康な状態であるといえます。

私においてはウオーキングなどの運動を習慣にして、少しでも36・5℃に近づけるよう努力してみようかな・・・と思っているところです。
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posted by porigucci at 21:58| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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