2008年09月18日

体温が高いと免疫力も高い

近年、「免疫力を高めて、病気を防ごう」などという

ことをよく耳にします。

自分の体は果たして免疫力が高いのか低いのか

知る由がありません。

健康診断でもそれらしき検査項目はなかったように思います。

ではどうすれば知ることができるのでしょうか。

実は簡単に自分の免疫力を推測することができます。

それは体温を計ることです。

女性の方は、毎月基礎体温を測ることがあるかもしれませんが、

ほとんどの人は風邪などで熱っぽいときしか体温は測りませんよね。

これからは時々、自分の体温を測り、自分の平熱はいったい何度あるのか

知っておくことをお勧めします。

とくに体調が思わしくないとか、すでに何かの病気にかかっている人も

体温を測っておくべきです。

体温は免疫力という目に見えない体の力を教えてくれます。

体温を測ってみて36・5℃くらいあれば、体内環境としては問題なく、

免疫力も高く健康な体といえるようです。

体温は一日のうちに若干変動します。

通常、朝起きたときが一番低く、その後、体を動かすことによって

徐々に体温は高くなっていきます。

朝の体温が低いといっても、健康な状態であれば少なくとも

35℃以上はあるものです。

もし、35℃以下であればかなりの低体温と自覚しておいてください。

昼間や夜は36℃以上あるのがふつうなので、35℃台である人は

低体温といえます。

この場合は、免疫力が低下して、健康上あまりよくない体調であると考えてください。

参考 安保徹「体温免疫力で病気はなおる」ナツメ出版企画



posted by porigucci at 23:03| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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