2008年09月11日

ラクトフェリンは食事からの摂取が難しい

ラクトフェリンは搾りたての生乳に含まれているが、過熱処理された市販の牛乳にはほとんど含まれていません。

ラクトフェリンは加熱に弱い性質を持っているからです。

このため、食事から摂取するのが非常に難しいのです。

もし生乳からラクトフェリンを1日300mg摂るとすれば、1リットル以上飲まなければなりません。

ナチュラルチーズでも1日に100gという大きさのものを食べなければならず、現実に即しません。

しかもラクトフェリンは胃酸で分解されて体内で吸収されにくいと言われています。

このようにラクトフェリンは食事からの摂取は難しく、効率よく吸収させるように作られたサプリメントが最も有効なのです。

ただし、サプリメントだけ飲んでおれば良いということではなく、バランスのとれた食生活と適度な運動を心がけながら、加齢とともに減少していく成分を栄養補助食品としてサプリメントを利用することが最善であると思います。

ラクトフェリンは、内臓脂肪の軽減、細菌に対する抗菌・殺菌作用があり、腸内環境を整え、免疫細胞を活性化させ、アレルギーの軽減作用、骨量増強作用、歯周病菌の解毒作用、活性酸素の抑制によりエイジングケアに役立つなどの健康効果が期待されているのです。

posted by porigucci at 21:00| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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