2008年09月05日

季節の変わり目は体調を崩しやすい!

季節の変わり目、特に夏から秋にかけては体調を崩しやすい時期なのです。

今まで外では暑さが30度を越える日が続き、職場などの室内では冷房のきいた環境で体を冷やし、その度に体温調節を行なっています。

外の暑い環境では発汗し、室内では寒く毛穴を閉じて体熱の発散をおさえているのですが、寒暖の差が大きいと体温調節を行なう自律神経のはたらきに大きく負担がかかるのです。

真夏の間に負担をかけ続けてきた自律神経は、秋を迎えようとしているこの時期に変調し、体調を崩しやすいのです。

暑さだけではなく、夏の食習慣も体調不良の原因になります。暑いときは冷たいジュースなどの水分をたくさん摂ったり、そうめんなどの軽い食事で済ませたりしていませんでしたか。

このようなアンバランスな食事では、体に必要なビタミンやミネラルが不足し、だるさや疲れがとれにくくなるのです。

また熱帯夜で、熟睡ができない状態が続き免疫力も低下傾向になります。

特に女性の場合は、冷房で体が冷えると胃腸の働きが弱くなり、栄養の吸収が不十分になるのです。

このように、夏バテの状態を秋まで持ち越してしまうと、体調不良が長引きます。ですから、この時期は睡眠をしっかりとり、栄養面においてもバランスのとれた食生活を心がけて下さい。
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posted by porigucci at 21:04| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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