2008年09月03日

栄養豊富な魚は美味しい

鰹(かつお)
旬は「初がつお」と呼ばれる初夏と「戻りがつお」と呼ばれる晩秋でとれたもの。「初がつお」は脂肪も少なく、良質なたんぱく質を含んでいます。かつおのたたきが美味しい!

鮪(まぐろ)
種類や部位で栄養価に違いがありますが、いずれも良質なたんぱく質、脂質、ビタミンに富んでいます。EPAやDHAの含有量も多いほうです。刺身やまぐろ丼が美味しい!

鮭(さけ)
良質のたんぱく質に富み、EPAやDHAも豊富です。特に秋のさけは脂質のほかにもビタミンD、血行をよくするビタミンEなどを多く含みます。さけはバター焼きや鍋物が美味しいですね!

鯖(さば)
秋に収穫されたものは脂肪が多く、うま味を増している。EPAやDHAともに多く含みます。多少、味にくせがあるので、しょうがやネギなどの薬味で調理します。
特に、関さばが有名ですが玄海灘で取れたゴマさばの刺身も絶品である!

鯵(あじ)
味にくせがなく、食べやすい魚です脂質はあまり多くありませんが、EPAやDHAが豊富です。関さば同様、関あじも有名ですが、あじのフライや刺身が美味しいですね!

鰻(うなぎ)
土用の丑の日で有名ですが、夏バテを防ぐといわれています。たんぱく質とEPAやDHA、ビタミンAをはじめとした各種栄養素に富み、栄養素の高い魚です。うなぎの旬というより、美味しい時期というのは初冬になります。少し水温が下がり始めてきたころ、うなぎが産卵のために回遊する準備をし始めます。この時期にはうなぎの食欲も増え、栄養が蓄積されているので味も良くなっているという。

鯛(たい)
旬は春と、脂肪がのってくる晩秋から冬まで、良質のたんぱく質を含みます。EPA、DHA、タウリンも豊富である。腐っても鯛というほど美味しい魚ですね!刺身、塩焼き、煮付け、鯛めしなどバラエティに富んでいます。
他にも美味しくて栄養素の高い魚がたくさんあります。肉類主体から魚主体の食生活にシフトして行きましょう。

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posted by porigucci at 21:47| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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