2008年08月31日

自分の血糖値を知っていますか?

糖尿病とその予備群が1620万人もいるというのに、血糖値への関心度は低いようです。

みなさんは自分の血糖値を知っていますか?手元に検診結果があれば、血糖値とヘモグロビンA1cを確認してみましょう。

もし、どちらかの数値が正常より高いのであれば、すぐに医療機関に行って診察を受けて下さい。

また、自分の血糖値を測ったことがなければ、ぜひ検診をお勧めします。

中高年のみならず若い方も血糖値に関心をもち、正常値にコントロールすることが血管のしなやかさを保ち、老化を遅らせることにつながるのです。

※ヘモグロビンA1c
直近1〜2ヶ月間の平均血糖状態を反映する値です。

血糖値の高い状態が続くほど、赤血球に含まれるヘモグロビンにブドウ糖が結合します。

その割合がどれくらいあるか百分率(%)で示したもので、空腹時血糖値は正常だが、食後の血糖値が下がりにくい人を発見するときに役立てます。

尚、ヘモグロビンA1cは通常の検診で血糖値と同時に測られます。

糖尿病が強く疑われる人の数値は6,1%以上、糖尿病の可能性を否定できない人の数値は5,6%以上6,1%未満をさしています。
posted by porigucci at 16:44| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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